
届いた白髪ケアを、今夜さっそく使おう。箱を開けたところで、容器の割れや液漏れ、注文した色との違いに気づくことがあります。そんなときは、予定どおり使い始める前に、届いた状態を確かめてください。
不良・破損・誤配送が疑われる場合は使用を進めず、注文情報と状態を伝えて購入先へ相談することが先です。外箱のへこみだけで中身の異常を決めつけず、逆に「少し漏れただけだから」と自己判断もしない。そのための確認を整理します。
開封した日に確かめたい三つのこと
最初は商品名、色、本数を注文確認と見比べます。同じブランドでも、白髪を一時的にカバーするブラシと、洗髪時に使うカラーシャンプーでは用途が異なります。「注文と違う商品が届いた」のか「自分が別の商品を注文した」のかでも、相談の内容が変わります。
次に、外箱と商品容器の状態を分けて見ます。配送用の段ボールがへこんでいても、中の商品まで破損しているとは限りません。容器の割れ、漏れ、封の状態など、目で確認できることを伝えましょう。液が漏れている容器を押したり、においを確かめるために顔を近づけたり、分解したりする必要はありません。
最後に、いつ気づいたかを整理します。「受け取って箱を開けたとき」「初めてキャップを開けたとき」など、短い言葉で十分です。不具合を再現するために何度も操作するより、いったんそのままにして相談した方が、状態を伝えやすくなります。
問い合わせで伝えること
問い合わせの文章は、長い説明でなくても構いません。次の内容を、分かる範囲でまとめます。
- 注文番号、購入した商品名・色・本数
- 届いた日と、異常に気づいたタイミング
- 実際の状態。例:「未使用の容器の底に割れがあり、袋の内側に液が付いている」
- 開封や使用の有無
写真を求められたら、全体と気になる箇所が分かるものを。無理に中身を出したり、新たに開封したりせず、安全に撮れる範囲で対応します。商品や箱の製造番号が分かる場合は、問い合わせ先の案内に応じて伝えてください。番号の意味が気になる方は、白髪ケアの容器にある数字と製造番号も参考になります。
返送や買い直しを急ぐ前に
早く解決したくても、案内を受ける前の返送は控えます。返送先や方法、確認に必要な物は購入先によって異なるためです。商品、付属品、箱などは、可能な範囲で相談が済むまで保管しておくと、後から確認しやすくなります。液漏れなどがある場合は、保管方法も問い合わせ先へ相談してください。
別の容器に移して使う、部品を取り替えて使うといった応急の使い方も、自己判断では進めないでください。届いた商品の状態を確認してもらい、使えるかどうかを含めた案内を受けましょう。今日使えない場合でも、それを理由に別の色や用途の製品へ急いで切り替える必要はありません。
KIWABI公式日本店の案内
KIWABI公式日本店では、商品に不良・不具合があった場合、配送中の破損、注文と異なる商品の到着などについて、状況を確認して対応する旨をご案内しています。到着後に気づいたときは、できるだけ早めにお問い合わせフォームからご連絡ください。状態の写真や注文情報をご提供いただく場合があります。
お客様都合の返品・交換と、不良・破損・誤配送の相談は扱いが異なります。返送が必要な場合も先に当店の案内をご確認ください。個別の対応は状況によって判断されるため、この記事だけで返品や返金を確約するものではありません。最新の条件は返品・交換・返金の案内をご確認ください。
お手入れを始める前の小さな確認は、買い物を疑い続けるためではなく、気持ちよく使い始めるための準備です。分からない点を一つ伝えて、届いた一本をどう扱えばよいか確かめてから、いつもの時間へ戻りましょう。